五味クリニック 新聞・雑誌掲載情報

 

FYTTE2005年10月号

ニオイを味方につければ好感度もUPする!?
愛される香り美人になる!
 より抜粋


○食事
汗腺機能を鍛える食材を食べよう!
小粒でサラサラのよい汗には「界面活性物質」が含まれています。つまり、界面活性をサポートする成分=レシチンなどを食べることも、よい汗づくりには有効なのだそう。また、里芋などのムコ多糖類は汗腺機能を高めます。暑い季節も汗をあまりかかないという人は、試してみる価値アリ!

汗腺機能をためるムコ多糖類
 山芋
 里芋
山芋や里芋など、ぬるぬるした食品にはムコ多糖類が多く含まれています。ムコ多糖類は汗腺機能を高めます。また、牛肉などに含まれる亜鉛を一緒にとると◎。体温調節がスムーズになります。

大豆レシチンが汗腺機能をアップ!
 豆腐
 納豆
 豆乳
大豆イソフラボンは、発汗を調節する物質が含まれます。加えて、汗腺機能を高めて小粒のサラサラ汗にするレシチンもたっぷりで、よい汗を作るのに最適。納豆、豆乳、豆腐などを積極的に食べて。

もずく、メカブのアルギン酸が◎
 もずく
 メカブ
もずく、メカブに多く含まれるアルギン酸は、ニオイ成分を包みこむフコイダン(粘性多糖類)と相互に作用して、体臭成分の排出を助けてくれます。乾燥もずくなど手軽に利用できるのでオススメ。



 


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