五味クリニック 新聞・雑誌掲載情報
FYTTE2005年10月号
ニオイを味方につければ好感度もUPする!?愛される香り美人になる! より抜粋
○ニオイの「快・不快」は濃度の問題 汗腺機能の低下のほか、大気汚染の進んでいる都会に住むとニオイが強くなるなど、汗のニオイは環境にも左右されます。 「しかしニオイ=悪臭と考えないで。便のニオイを薄めていくと、実はジャスミンの香りになります。つまり、薄ければ“香り”、濃ければ“ニオイ”なのです。薄い香りは人に好まれます。つまり不快かどうかは、汗の濃度の問題なのです」(五味先生) 好感度を上げたいなら、ニオイをやみくもに消そうとするのではなく、濃度の薄いサラサラのよい汗がかけるようにすることがヒントのよう! ●よい汗とは 1.サラサラで蒸発しやすい 2.ニオわなくベタつきが少ない 3.気温の変化で汗が出やすい 4.汗がひくのが早い ●悪い汗とは 1.ドロドロで蒸発しにくい 2.なめるとしょっぱい 3.高気温でも汗が出にくい 4.ダラダラと流れる ●ワキガの人の特徴は? アポクリン腺の数には個人差、人種差があり、実際にワキガと呼べるほどのニオイを発する体質の人は、日本人場合、わずか10〜15%。下着のわき部分に黄色いシミができる、耳あかが湿っている人はワキガ体質の場合もあります。
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